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土日にいない同棲している彼|行動、素行調査事例

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土日にいない同棲している彼|彼、彼女の素行、行動調査事例

土日のたびに外出していなくなる彼と同棲して早半年。
普段は居るのになぜ土日だけ不在なのか?と疑心暗鬼な彼女は、興信所に調査依頼する決心をしたのですが、その結果とは。

MKリサーチは彼、彼女の浮気、行動、素行調査を積極的にお受けしている興信所です。

千葉県にお住いの彼と同棲している30代の独身女性からの依頼でした。
同棲している彼に不審な点があり、今回真実を知る決心をしたのです。



彼の行動が不審な彼女妻と子供がいる彼


彼とは出会い系で知り合った依頼人



30代後半の彼とは出会い系で知り合ったという30代の独身女性。

彼と千葉県船橋市のマンションに同棲し始めて約半年が経過するそうでしたが、知り合って半年も経たない時期からの同棲でした。

「彼が土日のたびに外出して家を空けるんです。」と彼女。

相談員は、「毎週ですか?なんて理由を言っているのですか?」と尋ねたところ、

外出は毎週土曜日の早朝にマンションを出て、そのまま帰ってこなくて、日曜日の夜遅くに帰宅するそうでした。

あまりにも続くものだから、彼に尋ねたら、「離婚した元妻との間に子供がいて、面会に行っている。まだ小さいので理解して欲しい」と言っているという。

何度聞いても、「子供に会いに行くから」という理由は一緒でした。

普段の彼は、月曜から金曜日まで同棲しているマンションから出勤しているサラリーマン。

一緒に出勤し会社まで送っていったこともあるし、社員証も見たことがあるので、間違いないはず。

他にマイナンバーカードをちらっと見たことがあるそうでしたが、氏名とか生年月日は言っている通り。

ただ住所は茨城県つくば市の地名になっていたそうですが、その先の町名、番地までは記憶にないそう。

とにかく彼は離婚して実家に戻っていて、その住所だと聞いていたそうです。

彼曰く、「そろそろ住所変更しないと、、、」と、言ってはいるそうですが、それ以降、住所変更した?とか、マイナンバーカード見せてとも言えないので、触れずじまいだという。

同棲している彼との関係がうまくいかない感じになっているとか、他に女性がいるのでは?という疑惑とか、そういうことはいっさいないとのこと。

「とにかく土日だけなぜいなくなる!?」のが解せないだけの依頼人。

ですから彼女は段々と、「彼は離婚していないんじゃないか?」って思えてきたそうです。

そしてさんざん悩んだあげく、当リサーチに相談されてきたのです。

さて、その結果とはいかに。


彼の行動調査をする探偵




茨城の住所は妻とお子さんがいる家だった



毎週土曜日の早朝に家を出る彼でしたので、調査員は同マンションから彼を尾行し、行先を突きとめることにしました。

依頼者の彼女の言う通り、一人で同マンションを出た彼は電車を乗り継ぎ、彼の実家だという茨城県つくば市方向に向かいました。

そしてつくば市駅で下車した彼はロータリーに向かうと、誰かを待っているようなそぶりで立っていました。

5分後でした。つくばナンバーの軽自動車が彼の前に停車したのです。

運転席には同年代らしき女性が乗っていました。

彼はすぐに助手席に乗り込むと同ロータリーを去っていったのです。

調査員も後方に待機していたタクシーを拾い、追尾続行したところ、住宅地の中の一軒家に二人が乗った軽自動車が入っていくことを確認しました。

調査員は「これはもしかして、、、」と感じていたのですが、その予想は当たりました。

表札は彼の姓に間違いありませんでした。

実家というよりも、一世帯だけで居住している様子であり、小さなお子さんがいることも確認しました。

夕方近く、彼とその女性とお子さんの3人で、先ほどの軽自動車で外出する姿が確認され、ショッピングモールに向かいました。

ショッピングモール内での3人は、離婚した元夫婦には到底見えませんでした。

一部始終、撮影をした調査員は、後日調査を進めたところ、一緒にいた女性は彼の妻であり、離婚はしていないという事実が判明したのです。

お子さんは当然彼と妻とのお子さんのはずです。

彼の勤務先が東京都23区内であり、通勤するのが大変なため平日単身赴任しているということだったのです。

同棲先は船橋でしたが、千葉県船橋市からだと30分程度で勤務先に通えるので、つくば駅からつくばエキスプレスで通うより便利なわけです。


つくば市の探偵相談員



彼は既婚者だった真実を知った彼女は、、、



依頼人の彼女も彼が離婚していないことも想定し始めていたのは事実でした。

しかしその事実の有様を一部始終見せられるのは非常に痛いことです。

「探偵さん、既婚者だと知らなかったのですから不倫という責めは受けないですよね?でも、今真実を知った以上、これ以上続けることはできません!」

彼女は涙ながらにそうおっしゃいました。

そしてこうも言ったのです。

「彼を責めたりもしません。もういいです。黙ってさよならをしたいだけです。きっと、言い訳を並べてくるだけでしょう。いちいちそれを聞くのもまた辛いですし・・・」

もし自分が彼の奥さん、お子さんの立場であれば、相当にショックです。

夫である彼も憎むでしょうし、酷いと思います。
そして、相手の女性つまり私を許せない気持ちを抱くはずです。

こんなことを続けていても何もいいことはありません。

皆が傷つくだけです。


真実を知ってこの関係をきっぱりと勇気を出して絶った彼女は、「ほんとに偉い」と私たちは感じた次第です。


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