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外見、行動の変化で見抜く浮気の兆候

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外見、行動の変化で見抜く浮気の兆候|夫(妻)をチェック!

夫(妻)の浮気の兆候を解説しております。
「まさか浮気していたとは!」と疑っていなかった方は実際、少なくありません。

しかしこのような変化はありませんか?外見と行動の変化です。

浮気の兆候、その初動段階は二つの兆候が(ほぼ)必ず出てくるものです。

それは外見と行動の変化です。
以前と違う変化を感じたら、よく観察してみてください。

浮気問題専門の探偵が過去の事例を踏まえ解説します。



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疑っていない段階から明確に出ている行動の変化


二つの浮気の兆候があると言いました。

外見の変化、行動の変化です。

その二つのうち、まずは行動の変化が初動段階で必ず出てきます。

理由は単純明快です。浮気は時間をかけてでの行動なはずです。5〜10分というわけにはいきません。

特に関係が始まったばかりの頃は、必ず今までにない「あれっ、帰ってこない!?」、「やけに遅いなあ」っていう日があったはずです。
寝ずに起きてても帰ってこない。
床に入ってしまい午前、明け方に目が覚めても、居ない、帰ってない。

ラインを送ったり電話をかけたりした方もいるでしょう。

しかし既読にすらならない。電話はとらない。

初動段階で多くの方が経験する出来事です。

もちろん、その後も「帰りが遅い」、「帰ってこない」、「やたらと出かける」、「休みの日も出かける」、そして「朝早く出るようになった」などの行動が現れます。

そして浮気夫(妻)の多くは定期的になっていきます。

この行動の変化をいつ浮気の兆候と捉えるか否かです。

やみくもに疑うのもよくありませんが、多くの浮気夫(妻)は、ありがちな理由(言い訳)を言うものですから、夫(妻)を信じ、この行動の変化をスルーしてしまう夫(妻)もいます。

もちろん、なかには浮気はしていなく本当の理由を言っている夫(妻)もいます。

ただその行動が段々と度が過ぎるほどになってきて、やっと”浮気しているのか?”と疑う。

その頃には、他の浮気の兆候に気づいてきて、やっと確信に至るわけです。

なかにはいきなり2連続(間をあけて)の午前様帰りとか朝帰りで浮気を疑う妻もいるのは事実です。

どのようなパターンであっても、今までの夫(妻)の行動と比べてどう違うのか。

「いくら仕事でもそんな時間はありえないはず。」という思いであれば、冷めた目で見ても良いのでは。

信じたい気持ちはわかりますが、少しネガテイブに捉えることも必要です。

職種にもよりますが、急に休日出勤が増えたとか、平日の帰宅時刻も遅くなり出したような行動の変化は、興信所相談員からすれば、かなりあやしい浮気の兆候なのです。

とにかくまずは行動面での「おやっ!?」という変化には注視です。



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外見の変化に必ず現れます!


帰宅時刻が遅くなった、休日に一人で出かけるとかの行動の変化の次に、顕著に表れる浮気の兆候は、外見の変化です。
傾向的には”服装が若作りになった”が多いものです。

これは夫でも妻でもかなりの確率で現れます。

夫の不倫のケースであった事例ですが、60歳前後の夫で、普段はグンゼの白のランニングがおなじみの下着だった。

しかし、行動に変化が出てきた頃から、黒のTシャツを着用するようになったという。

また妻の不倫でも、調査した探偵が一瞬迷うほど、依頼人から借りた顔写真より10歳ほど若く見えたなんてこともあります。

浮気妻の若く見えるケースは多いものです。

外見の変化は服装にとどまりません。

スキンケア―、ボディケアーも欠かせません。

不倫相手に見せるための努力です。

自身の全身を鏡で見ていたりする妻。夫にもいます。やたらと痩せたかプロポーションを気にしている様子です。

そして妻であれば、化粧の変化。

それは夫でも、鼻毛や眉毛チェック。どこかで買ってきたのか香水も欠かせません。

「8×4なんてつけていなかった夫でしたが、、、」と浮気夫のスキンケア―の変化はあからさまです。

なかには、今までと外見にそれほど変化がないと感じている方もいますが、ある程度関係が長くなってきた後では気づかない場合もあります。

外見に顕著に出てくるのは初動段階なのです。
 
過去を振り返って、「夫にしてはやけに珍しい感じの洋服を着ているな」とか、アクセサリーでも洋服でも下着でも、ちょこちょこ目新しいもの買って着用しているなと感じたことはありませんでしたか?

また美容室、床屋などの頻度にも現れることもあります。


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浮気問題は初動が肝心!早く見つけ対処することです


浮気の兆候の初動段階で、必ず”行動の変化”と、それに続いて”外見の変化”は必ず現れると言ってきました。

それを踏まえてですが、ぜひ念頭においてほしいことがあります。

私たちに相談してくる方の多くは、浮気問題の解決を望んでいます。

その解決も夫婦維持か、離婚か大きく分かれます。

そのなかで離婚はしたくない場合は、不倫に終止符を打たせたいはずです。

しかし、関係がより深まるにつれ、不倫期間が長くなるにつれて、終わらせることは至難の業になる場合があります。

もちろん気づかなかったからでしょうし、「夫のことを信用してたのに、まさか」とも聞こえてきました。

でも、信用している夫でも、この行動の変化と、程度はありますが、外見の変化はあったはずです。

様々な事例を見てきて、はっきりとお伝えしておきますが、「夫のことを信頼、信用していたから」はさておき、初期の段階、つまり1度目、2度目の行動の変化の段階で、じっくり問い詰めるべきです。
「問い詰めました!」と聞こえてきましたが、さらにです、もっとです。

もちろん言い逃れとか上手い理由を言ってくるでしょう。

しかし、これまで朝帰りとかなかった夫(妻)にもっと問い詰める。

二度目もあったらさらに問い詰める。もっと問題視するという押しも必要です。

なぜそういうことを言うのか。

「おかしいおかしいと思っていたけど、それ以上言わなかった、、、」
「何度か問い詰めたけど、それ以来、様子を見ていた。」
そのように、上手い言い訳を言われ、夫の異変を様子見していた妻が多いからです。

もっと何度も最初から話し合っていたら、その時点で歯止めがかけられた方もいたでしょう。

要するに何か月も何年もその状態にしておくことがリスクであり、二人の繋がりがまだ浅い頃、間もない頃のほうが、どれだけ夫婦でもめても、夫婦を選択する可能性が高いはずです。

しかし「そんな浮気の兆候に気がついても知り合った頃なんて一番盛り上がって、周囲の声なんて入ってこないでしょっ!気づいたところでどうだったか?」と思う方もいましょう。

ほんとよく聞きます、「半年やそこら何しても無理よ!」と。

しかし多くの事例に遭遇してきた私たちからすれば、早期に対処すること、早ければ早いほどいいと考えております。

一度や二度の明らかな行動の変化で執拗に突っつく行動も必要ではないかと感じます。

理由は明白です。お花畑の二人、とくに浮気夫の気持ちの変化です。

初動段階を過ぎてくると、段々と安定してきます。

変な表現ですが、段々と繋がりが太くなって、罪悪感もすたれ、後戻りできなくなってくる。

浮気夫と不倫相手が相当に割り切ってでの関係であればまだしも、不倫相手は独身だとか、既婚でも離婚するつもりの相手だったりすると、相手の引きも相当に強くなってきます。

そして浮気夫も段々と引くに引けない境地に入っていくわけです。

それが初動段階であれば、手探り状態、「会って楽しい、幸せ」程度なものです。

ですからここの段階で気づき、逆切れされても、覚悟を決めて対処したほうが成功率は高いのです。

浮気夫にしても、不倫相手にしても、「失うことが怖い」とか、「別れるなんて考えられない」という境地に100%まだ達してないからです。


その他の浮気の兆候として、なんかそっけない、会話が少なくなった感じがするなどもあるのですが、勘違い、考え過ぎということもあります。

その点、行動の変化、外見の変化は、注意していただければ、わかりやすいと言えばわかりやすい兆候です。

ポジテイブにスルーせず、注視して、早く対処することです。


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