本文へスキップ

慰謝料を支払わせ誓約書まで交わしたのに再発する不倫

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

慰謝料を払わせ誓約書も交わしたのに再発した不倫

繰り返される夫の不倫事例です。

探偵の証拠を得て妻は不倫相手に慰謝料を支払わせ、誓約書まで交わしました。
これで本当に終止符が打たれたと思ったのですが、、、。

妻が相手女性と断ち切るように釘をさしたにもかかわらずやめなかった夫。

そして探偵つけて不貞の証拠をとって、不倫相手に会ってきた。
目的は不倫に終止符を打たせるために、慰謝料請求と誓約書を交わすことでした。

それもやった!しかし、、、



夫の職場不倫に悩む妻同じ職場の夫の浮気相手


すぐに浮気がばれて夫に突っついた、それが一度目



40代の夫は同じ職場の30代前半の独身女性と親密になった事例ですが、実際、私たち探偵に相談される事案では一番多い内容です。

職務上、近い立場、位置におり一緒にいる時間帯が長い二人でした。

また帰る方向が同じだったケースもけっこう多いものですが、この夫と不倫相手もそうでした。。

さらにこの夫と不倫相手の場合、二人ともお酒が大好きだったようで、退社後、二人で飲んで帰ることもお馴染みの行動になっていったわけです。

やはりこういうとっかかりから、不倫って始まってしまうことは少なくありません。

もちろん、初めから不倫感情はありません。

会社のことやいろいろ雑談したりして楽しくお酒の飲みたいって感じでしょう。
その頃はまだおかしな感情まで抱いていない場合は多いはずです。

しかし、いつしか、、、段々と、、、。

それがいつやってくるかはそれぞれですが、相手を女として男として、見る瞬間がやってくるわけです。

それはいろいろ話すことも深くなっていく。

そんななかで、今までの恋愛事情だとか、夫婦のことだとか、プライバシーを語っていくうちに、どんどん打ち解けていく。

で、違った感情が芽生えてきたというか、期待に胸を弾ましている?

そんな感じになっていくわけです。

またお酒の力も加わっています。それもまた悪い薬でして、気持ちを大きくさせるわ、眠っていた下心、もしくはエッチな感情を沸きだたせるわで、言動も行動も、アクティブになるものです。

このような流れで、一度キスをした、ハグした。
もしくはホテルに行ってしまった、、、

となると、もうずるずるいくことは間違いありません。

「まさかこんな関係になるとは、、、」と、こっちもあっちも思っていたでしょう。それは実際のところ本音なのです。

そして夫の様子も変わってきます。
妻が気づかないはずがありません。

帰宅時刻も遅くなる。
財布を見たら、お金を使い込んでいる様子で減るのが早い。

で、携帯スマホを見たら、「やっぱり女がいたんだ」と痕跡が。

結局、ばれたわけです。

妻は浮気していることは知っていると夫を問い詰めました。

最初はとぼけていたが、証拠まで掴まれているから、結局認めて謝ってきた夫でした。

これが一回目の浮気がばれた時でした。

妻はとにかく夫だけに改心を求め、夫も謝罪してきて、「彼女とは終わりにするし、夫婦、家族を大切にしていきたい気持ちは変わらない」とのことだった。

だから妻は夫を信じようとしたのです。



浮気相手と別れられない夫


一度ばれて妻に約束しただけでは終われないのが不倫



夫の様子をうかがっていると会っていない様子でした。

財布のお金の減りも見受けられません。

しかしこの段階では、すぐにまた会い始めるパターンもけっこうあります。

つまり妻に約束しても本気で別れるつもりはなく、今度こそばれないように気をつけようとする。

酷い二人だと、ばれた翌日には会っているし、すぐにラインで「いつ会える?」などと、ほんとバカにしているかのような二人もいます。

やはり夫だけに約束させても意味がないわけです。

この二人の場合では、夫は不倫相手に「妻にばれたのでもう別れる」と言ったようでした。

しかし、お酒の勢いなのか、、、会社での飲み会があり同じ職場、同じ部署である二人は当然出席し、その後二人きりになったのか、、、また始まったようだったのです。

離れていた二人が、飲みかいでまたくっ付いてしまったわけです。


やはり妻はまた気づきました。

これが二度目。夫にまた問い詰めたわけです。

夫はまたもや認め、今度こそ終わりにすると言ったのでした。

確かに夫のスマホを見たところ、不倫相手には告げているようだった。

不倫相手の返事には、「二度ふられた!」みたいなことが書かれていたそう。

しかし二度ばれたわけです。夫は学習したのか、巧妙になった感じがして、妻にもよくわからなくなったという。

しかし終わったとは思えない。

結局、二度ばれて二度夫だけに「終わりにする」を約束させている状況のなか、3度目があるのか探偵に依頼することにしたのです。



不貞の証拠をとられた夫と浮気相手



夫と彼女との関係は終わっていなかった



MKリサーチは調査を実地しました。

その結果、二人は会社を終えてから待ち合わせして会っていたのです。

ある夜には居酒屋、また違う夜にはワインバーなど、お酒が入ったデートを楽しんでいたのです。

歩く二人の姿はただの同僚ではありません。

手を繋ぎ、肩を抱き寄せ、路地でキスをする。

この二人の関係が妻に2度もばれて、そのたびに「別れる」と約束した夫の姿とは到底思えません。

そしてついに週末の夜、お酒が入った二人は、ラブホテルに入っていったのです。

「会う夜には下着をカバンに入れています」と妻は言っていましたが、この日の朝も確認したところ、下着が入っていたそうでした。

いかがでしょうか。

浮気が二度ばれて、二度とも「もう終わりにする」と妻に約束したにもかかわらず、一旦は別れるつもりだったのでしょうが、再発しています。

珍しい事例でもないのです。

今回は探偵の不貞の証拠があります。

「彼女にも非を認めさせ、引き下がらせるつもりです!」と、3度目は不倫相手にも行動を起こすつもりでしたから、探偵までつけたのです。


その後、不倫相手に会いに行き、会社外で会わない誓約書を書かせ、慰謝料も支払わせ、3度目にしてやっと不倫に終止符を打たせることができたのです。

これで本当に二人の関係は終えたのでしょうか、、、。


不倫の慰謝料を払った相手女性



また再発するのでは?という不安にかられ探偵をつけた妻



さすがに3度もばれ、3度目は不倫相手に直接交渉し、終わらせたわけです。

慰謝料も相場よりは高い金額を請求し、なんと相手も一括で支払ってきたそうでした。

もう終わっただろう。

三か月、そして半年が経過していきました。

夫に不審な様子はありません。

もう大丈夫なのか、、、妻としては走馬灯のようにフラッシュバックして辛い日々でもありました。

ですから夫に辛く当たることもあったという。

信じたくても信じられない自分でもあったという。

もう二度と飲み会になんて出ないで欲しいとすら思っていました。

彼女も会社をやめ、転職するようなことを聞いていましたが、まだ在籍しているようでした。

相変わらず夫と同じ仕事をしているようでした。

そして年末の忘年会シーズン。

妻は何か嫌な予感がしたのです。

「もしかして、、、飲み会の後に、、、」と。

夫婦関係も元通りとは程遠い状態でした。これではお互い疲れるだろう、嫌になってしまうだろうと思いもしました。

本当に終わったのか、また始まってしまうのではという不安にかられ、妻は忘年会の夜に絞って、探偵をつけてみる決心をしたのです。



浮気問題解決の相談員



また再発した二人に妻は行動を起こし不倫相手を排除することに!



忘年会の後を追った探偵らは、また二人が接触する事実を見てしまったのです。

一次会が終わるやいなや、帰る方向が一緒のため、他の人たちと別れた二人。

二人が向かったのは居酒屋でした。二人きりです。

妻と不倫相手との誓約では、二度と会社以外で連絡も接触もしないということでした。

ということは、約束不履行ということです。

探偵はそのまま追跡しましたが、二人は深夜まで飲み、結局駅で別れたのでしたが、居酒屋を出た後、暗い路地で抱き合ったりキスをしたりしていました。

その光景は前回の調査の時の二人とまったく同じです。

見事にまた再発が確定したわけです。

もし、この事実を見逃していたら、年明けにまた接触して、また以前と同じ関係に戻ることは時間の問題です。

実は最近、夫が自宅のパソコンでホテルを検索していた履歴も残っていたくらいでした。

「きっとチャンスをうかがっているのでは」と妻は読んでいたのです。

その後、妻のとった行動は、弁護士をたてて再度相手女性に誓約違反のための慰謝料請求の通達をしました。

不倫相手からは請求の取り下げ、もしくは大幅な減額を要求してきたそうでした。

結局、減額をのみ慰謝料を支払わせたようですが、その後、不倫相手は勤務先を退職したとの情報です。


夫は夫婦、家族まで壊すつもりはなかったわけですが、妻の諦めない気持ち、そして後半は「もう離婚でもいい」とまで覚悟を決めたうえでの行動でした。

しかし、ここまで到達するのに、相当な時間を費やしたのは事実です。


繰り返す不倫|事例メニュー

千葉の探偵・興信所

MKリサーチ探偵事務所|千葉

〒260-0032
千葉市中央区登戸1-16-1 5A

TEL 043-301-3735
FAX 043-304-5757