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勤務先から夫を尾行して|浮気調査の料金は

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会社から夫を3夜尾行して!|浮気調査の料金事例

東京都23区内の夫の勤務先から、退社後の夫を尾行して、同じ職場の相手女性との接触を確認し、浮気の証拠をとって欲しいという依頼でした。

都内23区内の会社に勤める夫を徒歩、電車で尾行する浮気調査は東京では一般的です。

この依頼者様は、調査する日を山が張れるようで、3回追跡して欲しいという依頼でした。

果たして料金はいくらだったのか。



千葉の興信所相談員浮気調査の料金見積もりしたい依頼人


調査に至るまでの経緯



30代後半の会社員の夫が、同じ職場の30歳の女性社員と浮気していることを知った妻。

しばらく様子をうかがっていたのですが、我慢ならずついに夫を問い詰めた。

最初はとぼけていた夫だったが、妻が突っつくうちに、最後は認めたという。

そして夫は謝罪の態度を出してきて、「彼女との関係は金輪際い絶つ」と約束したのです。

しばらくは約束通り、彼女と会っていないと確信できたそうでしたが、いつしか「あれっ!?」と、まだ続いているのではという不信感が湧いてきた妻でした。

いかがでしょうか。
このように、浮気がばれて、終わると約束したのに、また再発?という展開になることは意外と多いものです。

「彼女とは同じ会社内、それも同じ部署です。毎日顔を合わせているだけでなく、帰宅方向も同じなので、また始まちゃったのでしょう。」

妻は呆れ顔で言っておられました。

とにかく切れないのでれば、私がはっきりさせるしかない。

メールの内容だと、「彼女には罪悪感ってない様子。主人との恋愛ごっこに浸って、かまって欲しい感がいっぱいです。」

とにかく不倫の証拠をとって、今度こそ不倫に終止符を打たせることを決めた妻でした。


東京都で浮気調査する探偵



依頼人の妻が調査する3夜を指定!



「主人を勤務先から3回追って欲しいのです。月〜金曜日のなかでですが、おおかた山ははれます。」と、これまでの流れで、二人が接触しそうな曜日は察しがつくそうでした。

夫の会社の定時は17時30分。

「多分ですが、19時くらいまでには退社するのではと踏んでいます」ということでしたが探偵2名にて、17時15分より会社ビル付近で張り込みを開始しました。


まず一回目は水曜日でした。

今まで水曜日が多かったという状況のなか実地しましたが、残業だったようで20時過ぎに会社ビルを一人で出てきた夫はそのまま一人で岐路についてしまいました。

よって、この夜の調査は4時間稼働で終了となりました。


そして2回目は一日あけた金曜日。
この夜は会社の部署の飲み会があるということで、「飲んだ後、きっと二人きりで会うはず」という妻の言葉に相談員も「確かに、、、」という思いでした。

18時頃会社ビルを出てきた夫。他の同僚らも一緒です。

何人かいる女性のなか、夫の不倫相手が紛れ込んでいるはず、誰だろう!?と探偵はつぶやいていたものでした。

その飲み会は3時間ほどで終了。

当然、探偵は飲食店の外で張り込んでいました。待つしかありません。

さて、やはりこのような場合、この後、接触はあるものです。

皆それぞれの方向に帰っていくなか、夫と浮気相手は途中まで方向が一緒ですので、向かう駅も同じ。

普通に帰っていくわけですから、何もやましいことはありません(と、当人たちだけが思っているおめでたい二人もいますが)。

飲食店を出たときから追跡した探偵は、夫と浮気相手が路地で合流して、周囲を気にしながら手をつなぎだす、、、

そして暗い路地に入って、抱き合ったりキスしたりと、それはすごい熱愛ぶりでした。

二人とも相当お酒が入っていたこともあります。

そんな愚行を路地で1時間もやっており、やっと駅に向かって歩き出した二人は、一緒に電車に乗り込み、帰路についたのでした。

終電であれば、あやしまれないと夫は思っているのでしょう、夫は0時過ぎに浮気相手と別れたのでした。

この日の調査は7時間稼働でした。


職場不倫する夫



3度目で不貞の証拠を収集し、3夜の浮気調査の料金は?



3回目の調査は翌週の金曜日でした。

この日、夫と彼女は別々に会社を出て、別々に駅に向かい、別々に同じ電車に乗り込み、二つ目の駅を通過したあたりで車内で落ちあったのです。

姑息な会い方をすると思われますか?

実際、電車で移動する二人を追うと、このような行動をとる二人も意外といます。

この夜、夫と浮気相手は、とある駅で下車して、飲食店で数時間ほどお酒と食事をとり、向かった先はホテルでした。

探偵は二人がフロントでチェックインして部屋に入るところまでの証拠をおさえました。

その後、二人が同ホテルから出てきたのは終電まじかの0時20分。

急ぎ足で帰路についた二人でした。

よって、この夜の調査時間は7時間です。


さて、夫と浮気相手の密会の証拠は3回の調査にしてはまずまずの結果であります。

稼働は1回目 5時間(稼働は4時間でしたが、当リサーチでは一回の最低稼働単位が5時間となりますので、5時間以内は5時間扱いで同料金)

2回目 7時間
3回目 7時間

合計19時間×15,000円 で算出して、

¥285,000円 が調査料金です。

これ以外に請求した経費はありません。(交通費は込み)

また都内でも調査車両は導入しておりますが、車両使用料は無料です。

徒歩、電車尾行であっても、車両を導入することにより、証拠撮影の完成度はより高くなります。(張り込み車両として使用)

今回の事例は依頼人が調査する夜を事前にご指定していただけた事例です。

また仮に月〜金曜日、五日連続毎晩実地する調査も、同じ計算方法でお考え下さい。


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