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探偵・興信所の宣伝、広告について言いたいこと言う!

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興信所の宣伝、広告って

 興信所の広告も紙面からWEBサイトに拍車がかかってるが、広告、宣伝について探偵が斬る!

 探偵が活動している千葉においても2013年度版NTTタウンページが更新し配布されている。

 まずびっくりしたのが、タウンページの厚さ!だいぶ薄くなってしまった(汗)

 そして中を開いてさらに驚かされたのが、「興信・探偵」のジャンルで掲載されている興信所の数!

 千葉県外の興信所で昨年まで千葉のほとんどの地域で紙面を占めて掲載されていた大手と言われる興信所もどこへいってしまったのやらと、目に映ったのは東京の大手興信所さん一社のみだったのだから驚きだ。


興信所の広告ウェブサイトを見る妻


 紙面からWEBサイトへさらに拍車が

 千葉の生え抜きの探偵・興信所でも、すでに数年前からタウンページをはじめ紙面での広告を縮小したり、やめてしまったところばかり。

 今年は昨年まで踏ん張って掲載していた大手興信所も千葉県での掲載を止めたのだから、やはり費用対効果という問題が大きかったのであろうか。

 本部がある地元ではまだまだ掲載しているのかもしれないが、確認していないのでわからない。

 ではそれほどまで
紙面での広告が探偵・興信所にとって費用対効果のないものなのか

 興信所MKリサーチは、実はまだしぶとく今年(2013年)も、「興信・探偵」の項で二分の一であるが、千葉のホームグラウンドの地域のみで掲載をお願いしている。

 昨年も掲載している探偵・興信所の数が減って、「チャンスか!」とも脳裏によぎったことは確かだった。

 しかし、現実はそう甘くはなかった。「WEBサイトを見て」というお客様の比ではないのだ(汗)

 具体的に言えばだ。Webサイトからの相談が100としたら、紙面広告を見てからの相談は・・・5といったところか。

 100対5、いやもうちょっと、100対7〜8(あまり変わらないが)という比率。

 それに輪をかけるのが、紙面広告のコストの高さだ。

 一般の方にはあまりぴんとこないかもしれないが、電話帳にしろ年間100万〜かかるし、地域情報誌にしても5〜6センチ四方の広告でも1回につき、数万かかる。部数が多ければさらに高くなるだろう。

 だから、
「紙面の広告はもうやらない!」と早々に見切って切り上げた興信所は多いはずだ。

 早い探偵・興信所だと4〜5年前には撤退している感じもする。

 もちろん、弊社も幾度となくそんな方針にしようか迷ったかわからないのが事実。

 が、たとえ、100対5であっても、紙面からの依頼がゼロや1とかでない(笑)。

 もちろんあることはあるが、5年以上前までの、依頼は70%紙面を見てからの流れとは大逆転している。

 まだ地元、ホームグランドだけで紙面掲載しているからいいが、これを拡げていくことは無謀だろう。

 それがさらに2013年で顕著化したという図式。

 紙面での広告が全盛だったころは、興信所・探偵といえば、タウンページで探す方が多く、大手探偵・興信所は、千葉でもくまなく1ページ広告で掲載順番にこだわりつつ2〜3ページに重複掲載したりとかしていたくらいだ。

 千葉だけでそれほど費用をかけていたのだから、茨城でも栃木でも他県でも網羅していたはずで、東京都内まで合わせると気が遠くなるような費用だっただろう(汗)

 それだけの効果が見込め実績が伴っていたからだ。(相当な高い調査料金をお客様に負担させていたというのが実際。

 しかし、それでもそこそこの依頼件数がないと成り立つわけないのだから、タウンページを網羅する戦略の威力は莫大だった)

 それが、今や、WEBサイトで似たようなことが起きている。

 重複掲載、束になって宣伝しろ〜、日本全国来る客拒まず的な勧誘。

 ひとつの興信所であるはずが、複数の興信所の名称を使って宣伝したりする。

 相談者にとっては違う興信所に電話したつもりが、「さっき電話したところと同じだった」なんていう現象さえ起きている。

 また、ヤフーのスポンサードサーチ、グーグルのアドワーズ等、有料広告を使えばそれなりに費用はかかるが、紙面での広告費をネット広告費にかけている興信所が圧倒的に多くなっているのが現状だろう。

 しかし、このような流れは今後ますます顕著化するだろうと言われているのが事実である。

 来年はいったいどうなるのだろうか。

 というより、弊社自身を心配せねばいけなくなるだろうか。

 「次はおまえのところだ!」と。

 興信所|千葉MKリサーチ/探偵日記


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