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見積もられた料金の根拠って何!?|興信所日誌

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見積もられた料金、調査方法で証拠がとれる根拠って何!?

相談者の事案に対して興信所相談員が提示した料金に根拠があるのか?
そんな日数、時間数。さらにそんな調査方法で、「証拠を掴みます!」とよく言えたものだと感心するが。
さてさて、その実態は。

探偵社も様々だけど、同じ事案に対して相談員が提示する総額料金の違いって何!?

探偵さんのとこにも、他社に相談してきた方は少なくない。

他社に疑問を感じたから面談だけで終わった方はいるものだ。

相談員の口車に乗せられ、焦って選択を間違えないよう注意喚起しておく。



探偵料金を比べる相談者


二日で40万円でやります!大丈夫です。


「二日で40万円です。大丈夫です、証拠は掴みます。」

何とも頼もしい言葉じゃないですか!と、相談者の中には感じる方も多いだろうか。

でも旦那をどうやって追うのですか?という問いに、「大丈夫です二日間とも尾行します。」と相談員は言う。

まあ不倫の証拠収集調査であるから、張り込み尾行調査なのは相違ない。

でも、相談者の妻は感じたという。

「この探偵さん、本当に大丈夫か!?」と。

つまり、うちの旦那のケース、どの二日間かわからないが、二日で大丈夫って、安易過ぎない?

とにかく「二日やって40万円。あとは移動経費が実費かかります」と言う。

不倫相手のことも知りたい妻は、それも含めて40万円なのかと聞くと、「それは二回の調査の後、引き続き追いますので別料金です。」と。

不倫相手の身元についてはどこまで知りたいかによって別途調査なのはもちろんだが、妻は、調査する日の山がはれない状況なのに、たった2日で証拠がとれるという自信と、その2日(2回の調査)で40万円という料金に納得いかず、依頼しないことにしたという。

至極当然だ。

軽過ぎる!簡単過ぎるのだ。

よくわかっていないのか、相談者をなめているのか、それか素晴らしい調査力のある興信所なのか、、、

どれかだろうが、こんな事案だった。


料金を提示する探偵


不倫の証拠を掴むために請け負うという意識が足りない!



常々言っているけど、依頼人のためにもだけど、自分たち(探偵ら)の職務上の達成感を得ることを第一に考えているかということだ。

第一というと格好つけ過ぎかもしれないが、この相談者の事案がそう簡単に「大丈夫です、二日で40万円です」で済んじゃうものなのか、、、。

単に契約を結ぶことを目標にしている探偵相談員とも感じてならないのは探偵だけだろうか。

実際にこの相談者のケースはこうだった。

夫の行動があやしいので、GPSをレンタルして自分で動向を探ってみたという。その期間は3週間。

すると3週間のうち、3夜、ホテル街付近に位置が出て、朝までそのままだったとか。

位置的にはコインパーキングもあり、駐車場のないラブホテルもあり、飲み屋もある。

時間帯は20時頃から翌朝5〜6時のときもあれば、お昼前くらいまでもあったとか。

しかし曜日はばらばら。夫の仕事も不規則なので、一定性はないという。

ましてそのあやしい行動の前は、仕事で動き回っていることもあれば、自宅から出ていくときもあり、追跡するにしてもむずかしいはずだという。

さらに、相談者は夫の浮気相手に全く心当たりがない状況。

このような事案で、簡単に2日で40万円。家から尾行します。いつ尾行したらよいのか妻にもわからないのに。

「GPSつけるんですか?」という質問に、「いや付けません。ガチで尾行します」と。

「GPSつけると費用がかかります」とまで言ってきたという。

冷静に捉えれば、そんなんで簡単に不倫の証拠がとれるはずがない。

大丈夫だという根拠にまったく説得力が感じられなかった妻だったそう。


サイト内で、探偵・興信所の選び方のなか、調査方法の説明を聞きましょうと解説しているが、果たしてそんな方法で浮気の証拠がとれるのかに敏感になっていただきたい。


また料金の目安を聞きましょうでも解説しているが、浮気の証拠をとることを本当に目的とした料金であるのか、、、。

ただ契約できる料金を聞いているわけでないんだから。


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