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スマホで証拠撮影!?|興信所日誌

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スマホで証拠撮影!?|店内、室内潜入時の証拠どり機材

「スマホで撮るってばれませんか!?」
飲食店など店内撮影時の方法として、あまりにも大胆なやり方だ。
しかしご安心を。ターゲットにとってはただスマホを見ている他人なだけだから。

セカンドバッグ、ショルダーバッグの中にカメラを潜ませて店内撮影する手法はお馴染みだけど(探偵さんたちにとって)、リアルにスマホで撮ってしまう、時にはそんな荒業も駆使するものだ。

調査機材あれこれのコーナーなので、オープンにいきましょう。



スマホ型カメラ


何の変哲のないiPhone6Sに黒いスマホケースだ。

「これで撮っちゃうの?」

「そうです、これでパシャリと写真もポチっと動画も撮ってしまいます」

冗談でしょっと笑いながら、

「瞬間芸でも身につけた?探偵さんのできる技の極意なん?それか何かに隠して撮るん?」と、ばれるに決まってるだろうと言わんばかりで突っついてくる。

でも「普通に、堂々と、たとえ隣のテーブル席でも隠さず撮るよ!」と探偵さん。

ファミレスでも居酒屋でもレストランでも、スマホを出して画面を見ている人、人、人。

今やどこに行っても見る光景だ。

探偵グッズに興味のある方なら、なんとなく想像できようが、そのからくりはこう。


証拠撮影用スマホ型カメラ


どアップしているので、わかりやすいが、小さな穴の奥にカメラのレンズが内蔵されているわけだ。

つまりスマホケース型デジタルビデオカメラ。

スマホはモックアップ(模型)で、大きさとしてアイフォン6Sが入る大きさである。

ここにカメラのレンズがついているのだから、隣でも斜め後方からでも、真正面からでも、スマホを見ているふりして普通に撮影できる代物だ。

さらに今や珍しくもない機能だが、Wifiでダイレクト接続できるので、撮影画像を本物のスマホに飛ばし、リアルタイムで映像を確認しながら撮影できるのがいい。

だからこのスマホケースには模型か使わないスマホ入れといて、もう一台のスマホで操作する手法、二台持ち戦法でもよいし、このケースに入れた本物のスマホに画像を飛ばし操作する手法もありだ。

いずれにせよ、ターゲットからしたら、普通にスマホを見ている他人としか映らないはず。

これがペンとかキーとかだとずっと大事そうに持ち続けているのも不自然だし、テーブルに置いておけばよいのだが、多少高い位置(角度)からでないと店内撮影の場合、カメラとターゲット間にある障害物(椅子とかメニューとか隣の別のお客さんとか)で映せないことがある。

でもスマホなら探偵の顔の近くまで持ち上げて見てても不自然でもないし、ず〜っと撮っていても(スマホを見ていても(苦笑))、あやしくない。

様々な偽装カメラがあるなか、スマホが良いのはそういうことだ。


証拠映像を確認する調査員


Wifiでリアルタイムに隣とか斜め向こうの不倫の二人の撮影画像を飛ばして見れる利点もだが、この機材の使い勝手のいいのは、ズームが効くってこと。

4倍デジタルズームだが、500万画素であるからまあ十分。

こういうスパイカメラを使ってみればわかると思うが、近距離で撮影したはずだけど、撮った映像、写真を見てみると、意外と小粒になってしまう。

大きく撮りたければ数メートルくらい接近しなければ無理って話。

10メートルも離れればかなりの小粒になるよ。

外観、風景を撮るのであれば問題ないが、不倫の二人を大きくはっきり撮りたい探偵にとってズーム機能はありがたい。

ただ、ホテルインとか買い物で歩きまわっているシーンでは、別のアナログ的方法で撮ったほうがいいけど、飲食店など動きがない場面での証拠撮影ではかなりの武器になることは間違いない。

またこの手のカメラは、スマホ型だけでなく、ボタン型などもあり、MKリサーチでは使うこともある。

ただこれも一歩間違えればやり過ぎの盗撮!?にもなりかねない。

部分的に適度に証拠写真として提出することにしている。

そういえば、以前、キャバクラ店で働いている妻の証拠を撮ってほしいという依頼があり、店内に潜入(お客さんとしてです)して、永遠と撮影したけど、権利侵害の問題もあるので、やり過ぎには注意は必要だ。

けど依頼人は全編提出したけど、、、。


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