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探偵のその説明は不実告知です。|面談時のポイント

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探偵のその説明は不実告知です!|相談員と面談した際のポイント

相談員と面談した際に、耳障りのよい言葉に納得していませんか?
探偵相談員のその説明、明らかに不実告知です!

相談員との面談でご注意いただきたいのは、客観的事実とは異なる説明をしたり、誤解を招くような説明をしてくることです。

依頼者の立場からすれば心地よい言葉なのでしょうが、選択するべき探偵・興信所からは除外したほうが賢明です。

事例を交えてMKリサーチが解説します。



不実告知する興信所相談員


探偵相談員の不実告知で多い事例とは


相談員と面談した際、「浮気相手から慰謝料はとれます!」とか、「浮気相手からの慰謝料は300万円くらいはとれます。」と言われた方は過去、わりといるようです。

「うわ〜よくそう言い切ったな」と、面談時にそう説明された相談者から聞くたびに思った次第ですが、現実こういう説明をして契約すると不実告知となります。

簡単に言いますと、嘘を言ってはいけないということですが、客観的事実とは異なる説明をして契約を結ぼうとすることを禁じているわけです。

お客様にとっては契約を取り消せる事由に該当します。

探偵相談員のよくある不実告知として、「不倫相手から慰謝料***万円とれます!探偵費用も請求できます!」などは典型例ですが、正しいのは、「慰謝料がとれる可能性があります」なのです。

やはり依頼人様のなかには、高額な不倫の慰謝料をとりたい方は多いものです。

また不倫の慰謝料をとるためには、決定的な証拠が必要だと感じています。

でも相談した興信所の費用は想像した以上に高額だった。

相手からの慰謝料次第では、興信所費用そして弁護士もつけるかもしれないので、差し引き赤字になるかもしれない。

そのような不安は抱くものです。

かたや相談員としては、なんとしても高額料金で契約を交わしたい。

だから浮気相手からとれる慰謝料で十分まかなえるし、おつりがくるもと説得してくるわけです。

まっとうな興信所相談員であれば、「慰謝料は**くらいとれる可能性がある」と言うでしょう。

事案にもよりますが、むしろ「相手の女(男)からはそんなにとれないと思いますよ。いいとこ100万でしょう。でも100万一括でとれたら良い方です」などと、シビアな説明をする相談員のほうが信用できるかもしれません。

相談員が嘘をついているとは言いませんが、客観的事実とは異なることを説明して契約させることは禁じ手です。

高額料金の興信所に面談された方からはわりとよく耳にするフレーズです。


弁護士から不実告知と言われた探偵


探偵の不実告知で他に多いものは、探偵歴の長さも耳にします。

面談時に、業歴5年なのに25年と言うのは不実告知です。

5年でもベテランの域の調査員はおりますが、25年は明らかに嘘なわけで、ベテラン調査員です!であればよいということです。

事業を立ち上げて間もない法人(個人)が、探偵業にかかわらず業歴を偽ることはよくありますが、ホームページにも堂々と偽りの記載をする神経は理解できません。

まして相談件数とか取り扱い件数、解決実績とか、すごい大きな数字を見たことはないでしょうか。

年間****件!と言って説明するのも不実告知です。

まっとうな興信所であれば、ありえる程度の数字を言うはずですし、ホームページにも大き過ぎる数は記載しません。

よく誇張広告、誇大宣伝と言いますが、

業界安値、証拠がとれなければ料金は¥0円なども、面談に行きますと、事実とは違うようです。

あの手この手で契約を結ばせようとしている感じがしてならないと感じたら、きっぱりと(遠回しにでも)再度考えますで、事務所を後にしてください。

とくに絶対に不貞の証拠がとれる、***万円くらい慰謝料とれるなどと、上手い言葉にはご注意ください。

MKリサーチでは、絶対にとれるときしか言いませんが、不実告知なのでしょうね。

でも事実とってますから問題になりませんし、トラブルは0です。