本文へスキップ

難易度が高いから料金が高いと言われました|よくある相談

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

難易度が高く費用もかかると言われました|よくあるご質問

他の探偵社に相談したら、「非常に難易度の高い調査ですから、料金もそれなりにかかるようで、高額な見積もりを言われました。」

相談員が言う難易度。
果たしてそんなに難易度は高いのでしょうか。

興信所の相談員に面談したり、電話の段階でも、「お客様の場合、とても難しい調査の部類です。」と難易度の高さを言ってくる場合があります。
初めて相談される方はそんなことはわかりません。

さて実際のところはどうでしょうか。
本当のところを解説します。



東京で面談する興信所相談員茨城で相談する探偵


難易度が高いと事前に確信できる状況はこんな場合です!


「難しい調査です。」、「難易度は高いです。」と言っておけば、高額料金の見積もりもある意味正当化されるだろうし、万が一の失敗のリスクも受け止めてもらえるかもしれない。

しかし高額費用を提示されたお客様からすれば、理解できない方もおられます。

そんなに難しい調査なのか?

そんなに警戒しているほうなのか?

そんなに高く(料金)なるのか?

ですから、この項では、調査の難易度を高くさせる原因である、ターゲットの警戒度というものを解説します。

警戒度が高ければ高いほど、調査はやりにくくなりますし、手間がかかることは間違いありません。


浮気調査を依頼したい千葉市の妻


GPSがばれた!?


近年わりと耳にします。

今やネットでGPSのレンタルをうたう業者さんのサイトも多く見ます。

探偵に依頼せずに、ご自身でGPSを借りて車(夫の浮気であれば夫の車。妻の浮気であれば妻の車)に付けたり、忍ばせたりする方はいます。

自分で浮気調査?っていうことでしょうが、弊所に「実はレンタルして付けています」とか「付けてました」という相談者も意外といます。

GPSがばれることはよほど運が悪かった出来事が起きた場合が多いようですが、あの物体が発見された!っていうことは、付けられていた相手からすれば相当な驚きなはずです。

もちろん、真っ先に疑われるのは配偶者です。

配偶者がこっそり付けた(忍ばせた)か、探偵に依頼したのか?と、疑心暗鬼は収まらないでしょう。

ずっと行動を監視されていたわけですから、いくらGPSを撤去したからといっても、その後の注意は並大抵じゃないはずです。

何処に行っても、浮気行動を起こさないときでさえ、四方八方警戒態勢をしきます。

もちろんこの状況で同じ車にGPSをまたつけるのはNGです。

となると、これだけ刺激してしまい、常に尾行を気にしているターゲットをガチで尾行しろと言っているようなものです。

尾行できない、させてくれないターゲットになっている可能性も大です。

だからと言って、浮気をやめる、休止しているか?

は、ちょっと考え過ぎで、一部はありますが、おおかたすごく注意してでの密会行動になるはずです。

どれだけ厄介な難しい浮気夫になるか

私たち探偵なら過去の経験から身に染みていますので、こういった経緯があれば、難易度は高い調査です!になるわけです。


浮気調査を得意とする探偵


尾行とか張り込みがばれた!?

GPSと同様、これも致命傷です。

まだ配偶者である妻(夫)が張ってばれたとか、追ってきたのがばれた場合は、まだましですが、致命傷は赤の他人です!

*「まだましです」をいいように捉えないようにしてください。

おおかた依頼したところの興信所の調査員ですが、確信されるまで、かなり不審な状態が続いていたはず。

ターゲットはそれ相当におかしいなと我慢?耐えて?様子見してきていたわけです。

ですから確信した時の怒りは並大抵ではないでしょう。

やはり追けられた以上、その後の注意警戒は凄いはずです。

GPSで位置検索され行動を探られていたにしろ、探偵など赤の他人が尾行していたにしろ、それがばれた!となると、これから調査するにあたっては、難易度が高いです!と言わざるおえません。


不倫の証拠をとられた夫


過去、不倫の慰謝料を払わせた、誓約書を交わした!

結果的に探偵つけたことはわかっています。

証拠をとられて浮気相手に行動を起こされていたり、もう連絡も接触もしてならぬなどの誓約書も交わしていたりもします。

つまり釘をさされた程度ではないレベルです。

こうなると水面下に入る二人は必至です。

また会っていることが発覚したら、さらに慰謝料を払う誓約をしていることが多いからです。

なかには、ここまでされても緩い二人、難易度は高くない場合もありますが、前段階ではそれなりに警戒していると考えなければいけません。

実際に現場を実地して、予想外に警戒していなかったとわかるケースもありますが、事前では難易度は高いという説明をするのが通常だと思います。*実際、難易度が高い場合が多いので。

当リサーチでもこういう段階での二人を調査することは多々ありますが、安易な追い込み方(張り込みとか尾行がらみで)をしますと、怪しまれます。


いかがでしょうか。

難易度の高低を占う要因って、細かく言えばもっとあります。

例えば張り込み地点の環境だとか、ターゲットの交通手段によってとか。

ただ、この項で説明したことは、尾行張り込みを手段として行う浮気調査において、こちらの思惑通り調査させてくれるか?

そこの戦いにもなるところなので、調査の難易度の高低に大きく関係してくるわけです。

ですから、なんでもかんでも「難易度が高いですから」という相談員の説明って、どういうことなのか?

よく聞きますと、なんてことないターゲットだと思われるケースが多いものと感じてなりません。



よくある相談、質問|メニューへ