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東京都心と田舎の浮気調査の現場の違いを解説します。

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都心と田舎の現場の違い!

 探偵・興信所の浮気調査の現場にどのようなイメージを浮かぶでしょうか。

 カモフラージュしたカメラを手にしながらかっこよく調査対象者を追いかけたり、張り込んだりする探偵の姿ですか。

 その探偵の姿には繁華街やオフィス街がお似合いかもしれませんが、探偵が遭遇する不倫の現場は様々です。

 弊社は千葉で探偵・興信所を営んでいる地域柄、都心(東京)と千葉、茨城の地方の相対する現場を同等数に経験させていただいてきましたので、その二面性は十分熟知しているつもりです。

 よってその経験から解説したいと思います。


 ◆都心と田舎の現場の違い

 都心と田舎の違いでまず上げられることは、人や交通量の違い!

 都心では一般的には人通りも交通量も多く、徒歩、電車(バス)尾行がメインになることから尾行張り込みがしやすいメリットがあり、よほどの警戒行動や、不意を突くような交通手段の利用(いきなりタクシーに乗車したり、いきなり浮気相手が車で迎えにきたとか)がない限りは、田舎(地方)における車両尾行中心の現場よりは、幾分難易度は低いといえます。

 なぜそう思えるのか。探偵・興信所MKリサーチとしてはこのような理由からそうであると言えるとの持論です。

○やはり
人口、交通量が多い(夜間でもある程度多い)ということは、探偵もその雑踏の中に紛れ込めます。容易に風景に溶け込めます。

 人や交通量の多いことがどんなに調査をやりやすくするかは言うまでもありません。

 反対に、田舎となると、昼間でもまったく交通量が少ない地域とか、まったくひとけがない現場なんていうのはざらです。

 誰もいない、車が通っていない現場がどんなにやりにくいか想像できましょう。

 その現場には探偵と調査対象者だけ、探偵の車両と調査対象者の車両だけなんていう場面も多々でてくるでしょう。


照度が違います。

 もちろん、都心にも暗い場所や暗い通りもありましょう。しかし田舎の比ではありません。

 ある程度の照度が保たれているということは、証拠撮りもしやすくはなるのです。

 反対に田舎となると、もちろん都心同様に照度がある現場も多いのですが、暗い現場になる可能性は都心の現場に比べはるかに高いのです。

 それも暗いというレベルでないのです。もう闇夜そのものが不倫現場になると言ってもよいくらいです。

 そうは言っても都心の現場でも真っ暗、闇夜の不倫現場もあるのですが、まだまだ田舎に比べ照度がある方ではないのかと思えます。

茨城の田舎の現場に向かう探偵 
◆都心と田舎の調査で何が重要か

 興信所MKリサーチの経験論から言うならば、
都心での浮気調査では追尾撮影能力を試される絶好の現場ではないかと思えます。

 この追尾撮影は探偵の醍醐味であって、都心の現場において、腕のある探偵ならば、撮影映像や撮影写真の量や質も違うはずです。

 ですから、都心型の浮気調査では、構え撮り、隠し撮りを上手く状況に応じて使い分け臨機応変に対応するわけです。

 デジタルビデオカメラや一眼レフ、小型スパイカメラを駆使して、対象者にいかに迫っていくかカギを握っているのです。

 
田舎の調査において重要なポイントは、機材力というものを指摘します。

 それは先にあげた照度の有無が大きくかかわってくるからです。

 それは都心の浮気調査では照度というもので壁に付き当たる現場というのはあまり多くはありません。

 場合によっては通常のビデオカメラでも十分に証拠撮影が完結可能です。

 しかし田舎の現場となるとそうはいきません。田んぼや畑、田舎のアパートやラブホテル、真っ暗な公園の駐車場や公共駐車場。

 想像してみればお分かりのように、田舎の現場では車両尾行が中心となります。

 ということは車の中で浮気行動をする二人も少なくはないのです。

 車での行き先が都心では想像できないくらい闇夜と言ってよいくらい照度のない現場になることは珍しくありません。

 となると、やはり暗闇でも証拠撮影が可能なカメラ、暗視カメラがなければ太刀打ちできないのです。

 田舎の現場では、暗視カメラを使用する頻度は必然と高くなり、通常のカメラだけで現場に入ったら、まったく映らない映像、写真となってしまうでしょう。

 もちろん、人も交通量も少ないため、都心と同じ感覚で車両尾行していたら、アウトです。交通量のないことは探偵の尾行をやりにくくさせます。


 探偵の車両尾行について解説しておりますのでご参考にしてください。


 だからと言って人や交通量がある都心の浮気調査現場が容易ということではありません。

 演技力が試される難しい場面は多々出てきますので、安易な尾行をしていたらばれたり、あやしまれたりされる可能性は常に認識するべきです。


 いかがでしょうか。

 探偵・興信所のMKリサーチが実感してきた都心と田舎に対する調査現場のイメージなのですが、あなたは都心派?田舎派?どちらの現場派ですか。

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