本文へスキップ

面取りの実践と重要性|探偵マニュアル

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

面取り(顔確認)、下見調査の必要性|探偵マニュアル

浮気調査を実践するにあたり、十分に時間をかけて事前に下見や準備、構想を練ることは非常に重要であることは肝に銘じてください。

事前準備を怠りなくすることは、あなたが行う浮気調査の成功率をアップさせる一つの要因となりますので、決して手を抜かないことです。



では、浮気調査における実践的な事前準備を列記します。

現場経験から肌で感じてきた実践的な準備のみ列記します。(一般の方がそこまでやらなくても良いのではと思える例もございます。)

1.面取りです。(対象者の顔確認)

あえて、面取りを一番最初にあげます。(あなたが奥さんや彼女や、知り合いの彼などの浮気調査をされる場合は当然顔も知っているので必要ないのですが)

浮気調査を依頼する人は、調査員に通常写真を渡しますが、その写真だけ手にして浮気調査の現場に出ることは避けることです。

特に女性の対象者の場合は絶対です。

これは、浮気調査の現場を踏んでいくことにつれていずれわかります。

見る目に自信のある方も今までは写真だけで確認できてきただけと思った方がよいのです。

十分写真でわかることは多いものですが、生の対象者を見ておくのと見ておかないのでは、浮気調査いざ本番での気持ちの余裕が全然違います。

面取りをしておくことによって、本番でいきなり対象者が出てきて、斜め後方からしか見れなかったとしても、調査員は捕捉できるでしょう。

しかし、写真でしかみていない調査員は、「あれかな、違うかな・・・」と迷うときがあるかもしれません。

浮気調査の対象者が常に車両を使用しているのであれば良いのですが、電車やバス通勤など車両は使用しない、もしくはたまにしか使用しないのであれば、必ず面取りはするべきです。


2.面取りの実践的な方法の例をあげます。

対象者が電車通勤、バス通勤、自転車など利用しているのであれば、必ず定期的に現れる場所があります。

依頼者にその情報を聞いて、待機すれば良いだけです
例えばの例です。

○対象者は毎朝*時ごろに**駅に来るのでそこで待機して確認。

○対象者は*曜日と*曜日は*時に*に来るので、そこで待機して確認。

○対象者は明日朝*時に自宅を出ていくので、付近の路上で駐車車両にて待機して確認。*少しの時間なら狭い住宅街で路上駐車しても大丈夫でしょう。

○対象者は**で働いており、行けば容易に見れる。

経験論から言いますと、面取りは時間も絞りこみやすい朝が多いです。

要するに対象者が一日のうち定期的な行動をする時間帯です。

例えば、出勤時間帯に対象者宅付近か、駅前とか、勤務先前とかで、待機していて面取りするのです。時間もそれほど要しません。

面取りは10秒かもしれませんし、ちょっと尾行して4〜5分かもしれません。
借りた写真にとらわれずに生の対象者の全体のイメージを焼き付けてください。

そうすることによって、3日後の浮気調査で、対象者が急に現れて真横からしか見れなかったとしても、「あ!対象者だ。」と捕捉できるのです。

また面取りの際は、別人(服装や雰囲気など)になりきって実践してください、念のため。

ただし、まれに面取りできる決まった時間帯とか方法が難しい対象者もいます。

住宅地の対象者宅で面取りだけのために、対象者が出てくるまで張り込むということまではちょっと無理がありますので、他の場所で本当に面取りできないかをよく検討し、それでも難しい場合は、本調査開始となる場合もあります。

「面取りは必須」です。面取りは浮気調査の事前準備の一つとして、必ず1日のある時間帯を選び実践するべきなのです。

繰り返します、面取りをあなどる調査はいつか痛い目にあいます。

「この人を浮気調査してくれ」と言って渡された写真を100%信じてはいけません」

さて、これであなたは、対象者を完全に脳裏に焼き付けることができました。

対象者の姿形を把握できていることは、これからあなたが実践する浮気調査を非常に効率の良いものにするでしょう。

なお、知人や家族の浮気調査を実践するあなたは、面取りは必要ありませんね。

でも、実際出かける時に化ける対象者もいますので、よく注意してください。

また、逆にあなたの面が割れないようご注意を。





3.調査現場の念入りな下見準備とは

浮気調査において、ある程度現場が決まってくるケースがあります。

例えば、
夫(彼)は浮気相手の居宅に出入りしてる(暮らしている)ので、浮気相手宅の出入りの複数回の証拠をおさえる。

このようなケースは実際の浮気調査で多いものです。

では、このような場合の実践的な準備とは何でしょう。

調査現場付近の住宅地図だけを眺めて戦略立てていたらだめです。

夫(彼)が浮気相手の居宅から出たり入ったりする完璧な高品質な写真を撮ることが使命なのです。

よって、事前に現地周辺に行き、遠方まで見渡して、玄関の出入りを捕捉できる場所はないかとか、付近に怪しまれなく長時間張り込みできる場所があるかを実際目で確認し第一優先位置、第二優先場所と決定します。

これには時間をかけてください。慣れてくれば早い決断ができます。

もし調査現場がアパートやマンションで駐車場があって(周辺の駐車場でも良い)、そこからであれば絶好のショットが撮影できそうであれば、深夜、明け方を含め何回か、下見に行くことです。

意外といつ行っても空いている(車が駐車されていない)箇所があることが多いものです。

そこに陣取ってしまえば以後、浮気調査の証拠撮りは効率の良いものとなり、調査員は徹底的瞬間を捉えることに専念できます。

別にいきなり張り込んで、もし使用者が入ってきたら出て行ってまた別の個所で張り込めばいいや・・・

行き当たりばったりですね、やめた方が良いです。

他人の駐車場を使用し(一軒家はだめですよ(笑))、風景に溶け込むこと。

何回か下見準備を実践したから、張り込み位置の確定ができたのです。

なお、張り込みが相当きつい住宅街に立つアパートや一軒家などの場合も下見の段階でわかることが多いのですが、「張り込みの実践方法」で解説しますので、このページでは、事前に下見調査を実践することは必須であることを理解してください。


4.調査起点(調査開始場所)の念入りな下見準備とは

浮気調査において対象者を尾行するわけですから、対象者をどこから尾行開始するのか当然決めます。

自宅からなのか、勤務先からなのか、また違う場所からなのか。

例えば都心の浮気調査において対象者を勤務先から尾行する場合、当然対象者の会社および会社周辺が調査起点です。

よって、ビル内に位置し出入り口が何か所あるのか。実際目で見ることは必要です。

実際に下見を実践することによって、調査員を増やさなければならないと判断したり、大きな会社なのに社員の出入り口はここだけだったなんてことも分かり、効率的な戦略が立てられます。

また自宅が調査起点なのであれば、自宅周辺で待機でき対象者に覚知されにくい場所の選定、なければどうするのか対策を立てられます。

調査起点は行き当たりばったりでなく、地図だけでもなく、事前に目で確かめることが重要です。

正しい調査起点の選択をすることによって、対象者にあやしまれない尾行が開始できるのです。

対象者にあやしまれる、ばれる原因は調査起点の選択のミスによる尾行開始数分以内が多いのです・・・(違うページで解説します。)

まとめます。調査起点の選択は対象者にとって、見えにくいとか、見る可能性はないだろう意外な場所を選ぶように心がけてください。

要するに対象者が会社から出てきた場合とか、左右は見るけど、斜め前の他人の駐車場とか、斜め前のビルなどはあまり見ないというように、意外性な場所・・・
これがキーワードです。

慣れることによって、尾行途中の張り込みや待機する場所も、状況に応じてうまく判断できることとなります。


浮気調査/探偵マニュアルメニューに戻る。

千葉の探偵・興信所

MKリサーチ探偵事務所|千葉

〒260-0032
千葉市中央区登戸1-16-1 5A

TEL 043-301-3735
FAX 043-304-5757