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動かなければ終わらない|浮気問題の解決には。

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動かなければ終わらない|不倫問題に八方塞がりな方へ

 夫は家庭も壊せない、浮気相手とも切れない、そんな状態を維持するために、嘘で固めそれが常態化していきます。

 だから妻が動かなければ夫の不倫は終わらないのです。


「頭の中ではわかっている!このままじゃいけないと」、「浮気に立ち向かっていけない事情もある、、、」そう叫びたい方もいるでしょう。

 でも「動けない理由」の壁が高く、仕方ないでは堂々巡りです。

 動くことがいかに大切か、弊所としてはあんな苦難まで乗り越えてきた方を見てきて感じることはあります。




夫の浮気を解決したい妻夫と不倫相手



夫の不倫に対してそう簡単に動けないケースもある


 浮気問題は一色単ではありません。

 中には、簡単にしっぽを掴み対処したら、あっけなく終わった浮気だってあります。

 自身(誰かの協力を得ながら)で、解決した方の多くは、探偵まで必要としなかった方ばかりですが、実際に弊所でお力になり、事実を掴み対処して完全に終わった浮気も多々見てきました。

 それはそれで終わってしまっただけの関係(浮気)だったからです。

 それともう一つ言えること。

 自身で探っておさえた事実であろうと、探偵に依頼してつかんだ証拠であろうと、本当のことを知ったうえでの対処だったからです。

 何も知らない、少しだけ知っていることが、どんなに不安なことか。

 二人の関係の事実、背景をおさえた方は皆さん言います。

 「わかったことによって、見えてきました」と。

 つまり次の一手、方向性が定まったと。

 そしてさらに言えることとして、身内すらそう言う方もいますが、「そのうち浮気なんてやめるさ!」、「波風立てないほうがいいって」という他人事フレーズに、ものすごく違和感を感じている人は多いと。

 浮気で苦しんでいるのに軽度とか重度とか言う表現の失礼は承知ですが、動いて早期に解決できたのは、その程度の軽度の浮気だったということです。

 軽度の段階で動いたから早期に解決できたわけです。

 が、そうは簡単に解決できない不倫は多いものです。さらに進行していきますから。

 探偵さんは、浮気は病気って言っています。言わせてください。病気以外なんて表現しますの?

 そしてその症状は今はどうか?

 という表現もします。

 かなり関係が進展してしまって、離婚まで言ってきている夫(妻)。
 とりあえず別居する、または別居してしまった夫(妻)。
 ばれているのに開き直って行動がやまない夫(妻)。
 モラハラ、DVまであり、いっこうに浮気をやめない夫。

 一部の例ですが、どれも症状は悪化している状態です。

 簡単に解決できそうもないケースばかりです。

 ただこれも結果論ですが、ここまで悪化したのは、何もとっかかりからではありません。

 浮気が始まったばかりのころは、何となくとか、刺激が欲しいからとかが大部分だったでしょう。

 ライン、メールしている不倫相手、密会している不倫相手に対して、そうそうすぐにどうこうしたい(する)気持ちまでなかったはずです。

 その期間は数ヵ月の場合もあり、半年1年の場合もある。

 それも二人の事情によって様々なんです。

 だって1年間、「なんとなく」とか、「ただ癒し癒されればそれでいい」関係のままだってある。

 症状が悪化して(浮気しているほうの症状ですよ)浮気がばれてて、妻が何か行動を起こしそうなものなら離婚だ!とかけん制したり、逆切れしたりして、している夫が主導権を握っているかのような状況にもなります。

 だから、妻が強硬に動けば、「離婚になってしまう」という不安は尽きない。

 しかし、離婚を言った方としては、現実的に無理だろうと頭の中にある場合もある。

 しかしこんな状況の中での、「離婚」というフレーズは相当威力を発します。

 離婚が現実的でなくても、「本気か!?」って問いただしても、「本気だ!」って返ってくるに決まっています。

 腹の中は夫婦でも探りあい、化かしあいです。

 もちろんなかには「離婚してほしい」と本気の夫(妻)もいます。

 それに対して「納得いかない。離婚はしない!」という流れできているケースもありましょう。

 つまり浮気しているし、離婚も迫ってきている夫(妻)です。
 
 その浮気している事実を妻(夫)が知っているか。また知っている中身がどこまでか。

 問題の難易度はそこです。

 浮気を開き直っていながら、離婚を迫ってくる。切れたときに離婚言うのではありません。本気モードで追い詰めてくる夫たちです。

 幾多の事例に接してきて、これの対処は相当に難しいと感じます。

 つまりこの先のことを決めている。

 仮に、真実を自身で探り把握したにしても、探偵つけて得たにしても、相当に苦しい展開が予想されます。

 動いたことによってマイナスな場合もある。

 であるから、動かない、動けない事情(理由)があるのならば、これに該当されるケースであります。

 でも、そんな症状になるまで、ある程度の月日があったはず。
 
 そうなる前になんとかしたかった。

 もう少し違った対処で進んでいればと感じてしまうケースもあるのです。

 もう一度言います。

 妻が動くということは、
 夫とは離婚する
 か、
 夫婦を続ける
 どちらかの結論を得るためです。

 夫と離婚して浮気問題なんて巻き込まれなくて済む平穏、安らぎを求めるか、

 離婚しないで経済的安定を求めるか、、、そこの決断とも言えます。

 きっと、自身で踏ん切り覚悟ができないうちは、動けないわけで、このケースに当てはまる方も少なくないだろうし、事情は理解します。

 が、そこまで悪化していると感じていたけど、そうでもなかったケースだって多いのです。

 で、その実態をよく検証してみますと、、、

 強い気持ちをもって動けない妻に原因があったのです。


夫の不倫に悩む依頼人千葉県の興信所相談員


家庭も壊せない不倫相手を失うのも怖いうち行動を起こすことです


 何かに理由をつけて、「どうせ****だから」と、悲観的に捉えたり、自身に都合のいいアドバイス、文にだけ共感を得たりするのはやめにしませんか?

 確かに浮気問題に遭遇するなんて、「まさか」です。

 いきなり、車に当てられたようなものです。

 そして、何度も何度もバックしては当たってくる。

 軽度(失礼な言い方ご容赦を)な場合であれば、正しい対処をすれば終わる可能性はより高い。

 妻が騒いで暴れちゃって終わったのなら、それがそのケースで正しい有効的な対処だったのです。

 浮気の症状という言い方を繰り返しますが、その症状の中身を実際にどこまで把握しているのでしょうか。

 浮気に相当に苦しんでいるだけで、あまり把握していない方も多い。

 浮気は嫌だ、止めて!と願っているわりには、知らないことが多すぎる方もいる。

 よくよく知ったら、既婚者だった。
 後々知ったら、親と同居している女だった。
 よくよく探ったら、飲み屋の女じゃなく、普通の会社員だった。

 本当に浮気問題を解決したいのであれば、知るべきところは知る、おさえることです。

 でないと、夫と浮気相手の関係が難攻不落の城みたいに感じてきます。

 となると不安と恐怖ばかりで、主導権はあっちの二人のまま。

 ずっと嘘をつき続けられる羽目になります。嘘で固めた夫の浮気でも解説しております。

 この段階でいくら浮気している夫(妻)だけに向き合い方を変えても、どこ吹く風。
 さすがにそこに期待されている方はだいぶ少なくなりましたが。

 動くということは、その不倫を終わりにするためのはずです。

 なかなか動けない事情を言ってても堂々巡り。

 安易に動けない理由で納得できるのは先にあげたケースの方です。

 動くということは、証拠をとって内容証明とか、すぐに相手に慰謝料請求とか何でもかんでも一緒くたではありません。

 ここから抜け出すのは並大抵なことでありません。

 だから、被害者という言い方まで探偵さんはするのです。

 決して他人事ではありません。

 また動いたこと(動いてしまったこと)によって、行き着いた結果(結論)は想定外の望まない結果だってありえます。

 不倫している病気を抱えている夫と波風立たせたくない、しばらくそれでもいいのであれば別です。

 しかし、「それも嫌だ、もちろん浮気も嫌だ、でも動けないんです」であれば、解決なんていつまでたっても不可能ですし、生きてて普通に得られるはずの安らぎなんて疎遠になるでしょう。

 動くか、動けないかの理由なんてわかっている。

 けど、わかっているけど、やるかやらないか 最後はそこなんだと思えます。

 二人の関係に自然消滅を期待できない以上、どうするかの判断は、離婚はNO、浮気もNOであれば、いつか行動を起こさないとならないのです。

 子供の成長、ご自身の何かしらの節目、いろいろ思うことはあるでしょうが、もっと勇気を出してください。

 夫は家庭まで壊したくはない、でも不倫相手と切れることも恐怖、考えられない。

 そんな状態でここまで来ていたことも理解してください。

 まだその次元であれば、「今が行動を起こすときです!」。



 夫の不倫に悩むあなたへ