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いつまでも浮気をやめない60代夫|調査事例

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いつまでも浮気をやめない60代夫|夫の浮気調査事例

年齢を重ねても浮気を繰り返す夫。
60歳過ぎても浮気し続ける夫とは離婚すると決めて探偵に依頼した事例です。

「主人は若いころから浮気が絶えない人でした。もうやめるだろう、今度こそ終りにするかと期待したけど何度裏切られたことか。」

60代の妻は夫の不倫に相当苦しまされてきたのでした。

MKリサーチに夫の浮気調査を依頼してきた今回は、今までとは覚悟が違うようでした。



浮気をやめない60代夫


以前の夫の不倫相手に会ってきた



夫の浮気調査の相談で、妻はこれまでの経緯をこう話されました。

「夫は昔の不倫相手と続いているのではと疑っていました。

その相手は何年か前に終わらせたはずの女性です。もちろん顔も名前も家も携帯番号も知っています。

だから彼女とまた会ったのです。

拒否されるかと思ったのですが、すんなり喫茶店で会うことができ話したのです。

するとまだ疑っている私に彼女はこう言ってきたのです。

『あれから会っていませんし、もう関係のないことです。

実は奥さんにばれて騒ぎになった後、おたくのご主人は何度か連絡をよこしてきました。

私はもう会わないと決めてましたから、もう連絡もしないで欲しいとはっきり言いました。

何ならおたくのご主人に聞いてみればわかるはずですが。

奥さんは続いているのかと疑っているようですが、どうしてですか?私とはもうありえません、信じてください。』

そしてさらに彼女はこう付け加えたのです。

『ご主人の浮気をまだ疑っているのなら、私じゃない、誰か他の人じゃないですか!?』と。」

昔の不倫相手の態度と言葉が、妙に説得力があり、堂々としていたのです。

そのとき妻は、「彼女じゃないな。違う、、、」と思ったという。

もちろん夫を突っついても、真実を言うわけがありません。

「いったい、誰!?どこの女性なのか。」

妻は興信所に依頼することに決め、MKリサーチに相談してきたのでした。


千葉で浮気調査する探偵


日中、会社を抜け出して数時間、浮気密会していた夫



実はその当時、夫があやしい行動を定期的にとっている事実を知ったのでした。

夫にはお抱え運転手がいて、通勤も仕事も自分で運転はしない立場でした。

それが、運転手さんからぼろっと、「たまに自分で運転する時がある」ことを聞いたのです。

さらに聞き出すと、毎週木曜日が多く、昼過ぎから夕方まで不在になるそうだと。

余計なことを言ってしまったと気まずそうな顔をしている運転手さんに、妻はこのことは聞かなかったことにしておくと言ったそうでした。

しかし、その時間帯があやしい!と確信した妻には十分な情報でした。

ですから当リサーチの探偵は、木曜日の昼からに絞って調査を実地しました。

すると夫は会社を車で出て、とある住宅地に向かい、そこで一人の女性を助手席に乗せ、そのまま10分程度移動したラブホテルに入ったのです。

二人はホテルで2時間ほど滞在。

ホテルを出ると来た道を戻り、夫はその女性をピックアップした場所で降ろして、会社に戻っていきました。

その後も調査を続行したところ、その翌週以降さらに2度接触。

同じ曜日、同じ時間帯、そして同じラブホテルを毎回利用していたのでした。


ホステスの夫の浮気相手


浮気相手がわかって妻は女に会ってきた!



その後、探偵は夫と不貞行為に及んでいた女性を調べました。

その女性は、夫がよく行っているクラブのホステスだったのです。

一人住まいの40歳の女性で、住所も名前も判明しました。

証拠もとれた後、妻はこの女性とも会ったのです。

すると意外な事実を女は自白してきたのです。

夫がそのクラブのホステス何人かに片っ端から声をかけていたというのです。

「俺の愛人にならないか」と。

まあまともなホステスなら断るでしょう。やはりその話に乗っかってきたホステスはいなかったと。

しかし、この女はちょと事情が違ったわけでした。

OKしたのです。

それも浮気夫が言ってきた、「一回5万円で!」という条件でです。

だから、「おたくのご主人と不倫関係とかそういうことじゃない」と言い切っていたらしいのです。

そこまでして女漁りしていた浮気夫に、援助を求め売春婦と化した彼女に心底呆れた妻でした。

歳はもう70歳も近いのです。なのにまったく自覚がない。彼女も40歳、、、汗。


いつまでたっても浮気をやめられない夫ということです。

この女性との関係がよくわかった妻でしたが、やはり女性にもおおいに非はあるわけですから、この女性が慰謝料を支払うか、もし拒否するなら提訴すると迫ったところ、女性は示談に応じてきたそうです。

そして夫のほうですが、

「夫とは何としても離婚したいです!」

弁護士をたてて離婚を進めていく決断をされていました。



夫の浮気調査を終えて相談員から


依頼人の妻は、今度ばかりは離婚したく不貞の証拠を求めていました。

子供たちはすでに家庭を持ち、一緒に暮らそうと言ってくれているようですが、妻は子供たちの世話にはなりたくないようです。

夫から財産分与と慰謝料をとり、都内にマンションを購入してストレスのない、こんな浮気のことを考えない平穏な生活をしたいと言ってました。

実は今まで、何度も離婚して欲しいと夫に迫ってきたそうです。

しかし夫は離婚はしないと拒否してきたそうです。

残り少ない人生を、有意義に暮らしたいと。

若いころから夫の浮気に振り回され過ぎてきた妻。

「いい加減、もう勘弁して欲しい」と力が入っていました。

離婚して自分のことだけ考えて生きて欲しいと感じた探偵です。


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